平成27年度(第11回)定期総会と近隣観光

 とき 平成26年6月21日(日) 
 ところ 阿賀野市 安田温泉 保養センター・ホテル「やすらぎ」

 参加者 中村顧問夫妻 市井康三 大橋重雄 上杉あさ 柚口寿生 塚本定邦(敬称略)
 近隣観光 
  1 吉田東伍記念博物館
  2 庵地焼(庵地窯)
                                            2015.6.22
                                            会長・事務局長 市井康三

<定期総会>
 今年度入会された塚本定邦さんの紹介から始まり、市井(会長)、中村顧問の挨拶・各議案審議・全滋連定期総会の概要報告等がありました。
 
 本会は昨年設立10周年を終え、新たな気持ちで以下2項目の課題に取り組んでいくことを確認しました。
 @会員相互の交流親睦の充実
 A 新会員の入会促進
<懇親会> 
 皆さんとは身内であるかのような雰囲気の懇親でした。

     総会前、記念撮
後列左:大橋・柚口・塚本 /前列右:中村・市井・中村夫人・上杉

皆さんのご健勝と会の発展を
 祈念して・・・!

 
 吉田東伍記念博物館 
 新潟県旧安田町に生まれた、日本歴史地理学のパイオニアである吉田東伍は、日本全土の「郷土」を集大成した全国地誌「大日本地名辞書」を13年かけて粉骨砕身、独力で編纂しました。東伍の著は既刊書約20種45巻。紀要、雑誌・新聞の掲載論文などは300余編に及びます。
 その業績を顕彰し生誕地に記念館が設置されました。
 吉田千秋は、東伍博士の二男です。

、休憩所で

休憩所で

大日本地名辞書の前で

庵地焼(庵地窯) 
 「庵地」とは、新潟の大河・阿賀野川の中流域、保田の旗野窯周辺一帯の地名です。
  「庵地焼」とは、「庵地」の土だけを用いてすべての工程を手作業で行い、当窯のみで生み出される民芸陶器です。(庵地焼web siteより引用) 
 素朴で重厚、温かさを感じさせる作品の印象でした。伝統工芸品に関心を示さない所以か、自宅に何点かあるのを気が付きませんでした。

 聞けば、三代目旗野義夫氏亡き後「三姉妹の窯」と言われるようになり、日本で只一つの三姉妹の窯となられたことを知り感服。(長女・麗子 三女・聖子 四女・佳子さん)
 抹茶とお菓子でご供応いただきました。
 三姉妹さんと 陶器作りの
説明をきく
     柚口さん抹茶とお 菓子を味わう